ニュースリリース

2016.11.08

「2016年ビジネスリーダー勉強会」第3回勉強会を開催

10月25日~26日の2日間の日程で「2016年ビジネスリーダー勉強会」の第3回勉強会を日本経済新聞社本社会議室で開催致しました。

6月・9月の開催に引き続き、全国各地より20代・30代を中心とした特約店若手幹部や、次世代の経営者など約30人にご参加頂きました。

今回は、「デザインシンキングで考える地方創生とイノベーション」をテーマに、日経ビジネススクールの講師で慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授の横田浩一様にご講義頂きました。

1日目は、講義全体のフレームワークである「デザインシンキング(※)」について学んで頂いた後、グループワークで、参加者の地元の地方創生に対する課題を共有し、発表して頂きました。

2日目は、実際の企業や自治体の事例を交えてイノベーション理論を学んで頂いた後、グループワークで地元の地方創生に向けた戦略・対策等をディスカッションして頂きました。

講義の最後には、全員に数年後の目標(ビジョン)と、その為に何をするべきか(ウィル)を発表して頂きました。

尚、今回の第3回勉強会をもって本年度のプログラムは終了となります。

第3回勉強会の様子①
第3回勉強会の様子①

第3回勉強会の様子②
第3回勉強会の様子②

参加者全員での集合写真
参加者全員での集合写真

※デザインシンキングとは

優秀なデザイナーやクリエーティブな経営者の思考法をまねることで、新しい発想(イノベーション)を生み出そうとする手法であり、近年ⅠT系企業・地方自治体が積極的に取り入れています。

学術的には米国・スタンフォード大学で研究が進んでおり、社会的マイノリティー(少数派)をターゲットに課題解決を行う事が特徴です。